〝師匠との企画ミーティング〟

こなさんみんばんは。

このブログを書いている今は夜の22時。

今日はアパレル業界初心者の私が師匠と仰ぐ(嬉しくないか)フォーピーケッズオフィス藤澤さまとの定例商談でございました。

お話が面白く、業界の知識と経験が豊富でチャーミングなおねい様です。

 


今日は進行中冬モノ商品の確認後、来年の春モノ企画の打ち合わせ。
スタイリングイメージと、使ってみたいトレンド素材の切り抜きをペタペタ貼った手作り感満載のマップを持参し、藤澤さんにどうかな?とご意見を伺うわたし。

「なんだコレは、つまんねーな」とか言われたら(ホントにそう思っても普通取引先にそんな言い方はしないと思うが)、どうしよう。

マップのスタイリングの説明を掻い摘んでしながら

来年の春の企画では、今より少しカッコ良く「甘さ」より「辛さ」を効かせたスタイリングテーマで、春の初めはデザインスウェットや新しいタイプのトレンチコートスタイリングをしていきたいなーと思う、などとモジモジ相談したところ

藤澤氏いわく、フランス女性の様な凛とした雰囲気と、定番品を新しく解釈した商品が市場に出てくるので方向的には良いと思う、とのご意見にホッとする。

この辺の若干感覚的な話はこの後「なんかそういう気分わかる!」とよく女子同士で盛り上がる例のものへ展開。
普通の男性には、多分全く分からない「そういう気分」だ。

ただ、真面目な話「そういう気分」の源は
海外コレクションや日本のトレンド傾向を私みたいな一般の日本人女性に落とし込んでみた時、
どんな風なモノが取り入れたくなるモノなのか?など、ベースの情報はかなりマトモなところから得た上に、自分の中であれこれ昇華させてはいます。←生意気

フワッとしたフレアスカートのラインをもう少し抑え目にして大人っぽくしたいと曖昧な事を言っても(今日の出来事)、その場でスカートを摘んでピンで調整してあっという間に「そうそう、そんな感じ♡」のバランスにしてくれ

トレンド素材や加工に詳しく、作りたいアイテムに相応しい提案をしてくれ

今は生産拠点が第三国から中国に戻ってきている話、日本までの運輸事情の話、日本製で出来る軽量ウールが中国製では出来ない話なんかを交えながら
為になる商談してくれる藤澤氏。

打ち合わせをする度に勉強になります。

そういうプロに、私もなりたいのう。

 

 

さて、来週の“おしゃれエル塾“は…
【インスタライブとTVショッピングの違い】をお届けいたします。
お楽しみに♪