【ある晴れた日のクリスマス】 – e-clothing-online

【ある晴れた日のクリスマス】

ちがうよそれは絵本だけのぉ〜お〜はなしぃ〜♪

みなさまMerry Xmas❣️

さっきクリスマスをカタカナで入力したら

〝来栖〼〟と出てきました🙄
クルスマスと打ったもよう。

〝冷やし中華アリ〼〟的なマスを〼と書くこの表記は、昔からのダジャレらしい。

面白かったから、目をつぶってさらに〝クリスマス〟って打ってみたら
〝区立〼〟〝栗と〼〟〝黒須〼〟〝栗します〟〝栗祖〼〟〝黒します〟〝栗栖松〟〝久永済ます〟


打ち間違いで、この世に無い様な言葉が出るもんですね🙄


さて。

何となくチキンやケーキ🎂を食べようよー♪とか、フレンチに連れてけーとかいう雰囲気は毎年醸し出し、周りの人にねだってはいますが

そうは言っても、クリスマスイブが、昔ほどそう特別な夜で無くなって早何年か🙄

クリスマスイブって、私たちの若い頃、かなり重要でしたよね。
おしゃれして、お出掛けしてました💄✨

自分の歴代クリスマスの装いで思い出すのは、シャネル風な白のニットセットアップ(金具はゴールドのメダル風にチェーン付き😅)ボトムはタイト目なミニスカート、インナーは黒タートル、黒のロングブーツを合わせてました。

コレは多分、1990年くらいだったと思います。ディテールは違いますが、スタイリングなんか今年っぽいですよね😊
またミニが流行り出してますが、あの頃とはだいぶ違う私も無事取り入れられる様な「エルのミニタイプ」スタイリングを春夏で提案してみますね。

今となっては、本当にあった事なのか、はたまた夢か、もはや前世の様な気さえするクリスマスの装いと共に

とある晴れたクリスマスの出来事を思い出しました。

直前に彼とお別れをし、やる気なく家でゴロゴロ〝明石家サンタ〟を観ていた夜。

最近付き合い始めた新しい彼を家に招き、手作りディナーを振る舞っている妹へ1本の電話が。
(まだ携帯が普及していない頃ね)

ヒマな私が出ると、何と!妹の前彼みー君ではないか。
本当は妹もまだ大好きなのに、あるすれ違いでお別れした、あの(どの?)みー君である。

どうしよう、全ての状況を理解している姉(私)は、今この電話を、‥どうしよう⁉︎

「えーっとね、いるよ。あのね、ちょっとその、トイレから出てこないんだよねー。ちょっと待ってて。もういいかげん出てくるかな?呼んでみるね。」

上手く部屋から連れ出し、電話に出させる為に時間を稼ごうと咄嗟に判断した姉(私)は

妹にしたら絶対やめて欲しい様な言い訳をみーくんに伝え、待たせた。

妹を「シャンメリー(子供向けクリスマスシャンパン風飲料)があるから、ちょっと取りにおいで❤️」と部屋から誘い出し、電話を繋ぐ。

少し離れて聞き耳を立て様子を伺った。
妹が泣いてる。まるでドラマの様だ。
妹の気持ちを察して私も涙ぐむ。おそらく2人は大丈夫、元に戻れる。

そうだ、私は2階に居る、この後フラれてしまうであろう新しい方の彼(名前忘れた)にシャンメリーを持っていこう。妹の為にみー君を選んだ姉として「ごめんね」の気持ちを込めて、ここは優しくもてなし間をつなごう。

「泣き顔直して、気持ち落ち着けて。わたしがコレで間をつないでおくから」と舞台ソデで大女優の先輩が言いそうなメモをサッと妹に渡した。

後で聞いたところ、何でもみー君は「やり直そう」との一言だけだったと言う。当時二十歳そこそこでそんなカッコいいセリフ一言で妹の気持ちを取り戻すなんて、さすがみーくん。
奴は当時けっこうモテてたらしい。

そんなみーくんは、今では私の義理の弟でございます😊


甘酸っぱいヒトの想い出とお出掛け服の記憶を手繰りながら、今夜はシャンメリーじゃなくて本物のシャンパンを飲みたいな。でも多分用意されてるのはスパークリングだろうなあ🙄


では皆さま、今年も楽しいクリスマスを🎅🎄♪